鹿児島市東千石町のビアパブ、ドルフィンインダストリーがInstagramのリールで、その時点のクラフトビールラインアップを案内した。投稿では、GW明けで梅雨前の空気感に触れながら、樽生の内容を7銘柄まとめている。

店は天文館エリアの浜田ビル3Fにあり、ビールとバーガーを一緒に楽しめるのが特徴。さらに同じビルの2Fにはクラフトビール専門酒店STOCK YARDが入っており、飲む・買うの両方でクラフトビールに触れやすい環境が整っている。

この日のクラフトビール


- BMB BREWERY `Green ray`(IPA / 8%)
- 京都醸造 `果物生活`(Sour / 5.5%)
- ひでじビール `九州クラフトゆず`(5%)
- SANKAKU BEER WORKS `オヒサー`(Pilsner / 4%)
- 鬼伝説ビール `金鬼ペールエールADHA1631`(5%)
- 志賀高原 `Kind of gold`(IPA / 8%)
- West coast Brewing `Star watcher IPA`(IPA / 7%)

ラインアップを見ると、ホップの強いIPAだけでなく、サワーやピルスナーも入り、飲み比べの振れ幅が大きい。しっかり苦いビールから、酸味のある一本、軽快なラガー系まで揃っているので、好みの違う仲間同士でも選びやすい構成だ。

ドルフィンインダストリーは、ビール単体の個性を見せながら、バーガーと合わせて過ごせるビアパブとしても使いやすい。天文館でクラフトビールを探すなら、樽生の入れ替わりを追う楽しみがある店として注目したい。