ビアパブイシイに8銘柄、季節感のあるラインアップ

東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、Instagramで最新のタップリストを公開した。投稿では「今年もイシイぴょんをお迎えできました」と案内し、店内の一杯と一緒に楽しめる料理としてとりモモのコンフィも紹介している。

この時点で飲めるのは、サンクトガーレン: パイナップルエール秩父麦酒: 皆野(みなの)ハニカボセルツァー志賀高原ビール: 其の十カンパイ!ブルーイング: 浄瑠璃坂Hellesの4銘柄。フルーティーなエール、発酵飲料寄りのサワー系、ホップの効いた定番的な一本、そしてヘレスまで、味わいの幅が広い構成だ。

さらに開栓待ちとして、鬼伝説ビール: 金鬼ペールエールサンクトガーレン: 湘南ゴールド秩父麦酒: 紳士熊~ORBロンドンビター~Let’s Beer Works: Meow ミャオが予告されている。ペールエール、柑橘系のフルーツビール、ロンドンビター、軽やかなネーミングのビールまで揃っており、次の入れ替えでも飲み比べが楽しめそうだ。

同店は千駄木駅から歩ける立地のビアパブで、落ち着いてグラスを傾けやすいのが持ち味。投稿では営業時間も案内されており、Wed-Sat 17:00-01:00、Sun 15:00-22:00、Mon-Tue Closedと遅い時間まで営業する日もある。食事と合わせてじっくり飲みたいときに使いやすい一軒だ。

また、投稿には2026/05/24(Sun)オオフジツボライブ・わくわく大感謝祭の告知もある。気になる銘柄が揃っているうちに訪れれば、タップリストとライブイベントの両方を楽しめるタイミングになりそうだ。