東京・千代田区内神田のビアパブ「Himalaya table」が、6月16日(火)のタップラインナップをInstagramで紹介した。国内ブルワリーの個性が分かる8銘柄がそろい、軽快なラガー系からホップを効かせたIPA、ベルジャン系のアプローチまで、幅広い飲み方ができる内容になっている。

この日のラインナップ

- 奈良醸造「FUNCTION(American-Belgo)」
- 津軽醸造「ありがとう!ラガー」
- ogna「ひまビター」
- 門司港レトロビール「ピルスナー」
- 鬼伝説「金鬼ペールエール『シムコー シングルVer.』」
- 鬼伝説「YUYA BOYS IPL - ジャンボリーSPVer.」
- 箕面ビール「こざるIPA」
- うしとら「ととのいました!ゆずっち-」

構成を見ると、最初の一杯に選びやすいピルスナーやラガーがありつつ、奈良醸造のFUNCTION、鬼伝説の金鬼ペールエールやYUYA BOYS IPL、箕面ビールのこざるIPAのように、香りや飲みごたえを意識した銘柄も並ぶ。1杯ごとの個性を比べながら飲み進められるタップ構成だ。

Himalaya tableは、内神田の駅近エリアで立ち寄りやすいビアパブ。投稿ではクラフトビールに加えてスパイスやネパール料理のタグも添えられており、ビール単体だけでなく食事との相性も意識した楽しみ方ができそうだ。仕事帰りに軽く1杯という使い方から、複数の銘柄を飲み比べたい日まで、選択肢の広い日替わりラインナップといえる。