大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、Instagramで2樽の開栓を告知した。今回新たに繋がったのは、STONEの「ライブカレント IPA」と、宇宙ブルーイングの「プレアデス」。どちらも銘柄名の存在感が強く、飲み比べの軸がはっきりした組み合わせだ。

開栓ビール


- ライブカレント IPA / ストーン(アメリカ)
- プレアデス / 宇宙ブルーイング(山梨)

同投稿では、その日のドラフトビール一覧も公開されている。ブラウマイスター、ペールエール、各地のペールエール類、IPA、そしてオールドラスプーチンまで、ラガーから黒ビールまで幅広い構成で、ハトホルらしい樽生の厚みが見える。特に「ペールエールリアルエール ver / 箕面ビール」や「クラシック ペールエール / 伊勢角屋麦酒」など、定番と個性派が同じテーブルに並ぶのが面白い。

ハトホルは16タップを備え、自家製の燻製料理も楽しめる京橋のビアパブ。しっかりした樽生を、食事と合わせながらゆっくり飲める店として知られる。今回の2樽開栓も、IPAを中心に飲み進めたい人や、宇宙ブルーイングの一杯で流れを変えたい人に向いた内容だ。

また、投稿では6月28日(日)に「伊勢角屋麦酒 出口氏誕生月祭 TTO」を15:00〜23:00で開催する案内も出ている。日常の開栓情報とイベント告知が一体になっているのも、ハトホルらしいところだ。