大阪・ハトホルでヱビスやしまなみシルキーラガーなど11種が開栓
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」では、2026年11月1日のタップリストを公開。ヱビス、しまなみシルキーラガーをはじめ、IPAやフルーツビール、栗を使った黒ビールまで、幅広いスタイルがそろいます。
11月1日のタップリスト
大阪市都筑区東野田町に店を構える「クラフトビアスポット ハトホル」で、11月1日のドラフトビールが更新されました。定番のラガーから個性豊かなクラフトビールまで、飲み比べを楽しめる構成です。
開栓ビールとして登場するのは、サッポロビールの「ヱビス」と、しまなみブルワリーの「しまなみシルキーラガー」。麦芽100%、ヱビス酵母、バイエルン産アロマホップ、長期熟成によるふくよかな味わいが特徴のヱビスは、落ち着いた一杯を選びたい日に向きます。しまなみシルキーラガーは、カナダ産とドイツ産の麦芽に小麦麦芽を組み合わせ、爽快さと絹のようになめらかな口当たりを狙ったプレミアムラガーです。
おすすめはホップの表情と素材感
本日のおすすめには、カールストラウスの「モザイクセッションIPA」がラインアップ。二度のドライホッピングによるグレープフルーツのアロマに、シトラスやトロピカルフルーツの風味が重なります。5.5%と比較的軽やかで、小麦由来のライトな口当たりとクリスピーな後味も魅力です。
ヴァラエタルの「イントロスペクター」は、NectaronとCitraによるストーンフルーツやトロピカルフルーツの印象に、Citraのトリプルドライホッピングを重ねたIPA。濃厚なホップの果実味を楽しみたい人に適した一杯です。
このほか、ラガーにはデシューツ×箕面ビールの「クリスピー コージー 箕面 マッシュ」、ホワイトビールにはT.Y.ハーバーの「ベリーウィート」、エールには箕面ビールの「ペールエール リアルエール ver」と、奈良醸造×フローラファーメンテーションの「メモリーフィールド」が並びます。
フルーツ系の「ストロベリーサワーエール」、8.6%の「ザッツ デンジャラス」、箕面ビールの「KANSHA 29」、そして宮崎ひでじビールの「栗黒」も提供。栗黒は宮崎県産栗とローストバーレイを使ったスタウトベースの黒ビールで、コーヒーのような香ばしさ、栗の上品な香り、重厚なコクが楽しめます。
その日の気分に合わせて軽快なラガーから濃厚なIPA、余韻の長い黒ビールへと進めるのが、ハトホルのタップ巡りの楽しみ方。訪問前には最新の提供状況を確認するのがおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。



