大阪・ハトホルでモザイクセッションIPAと栗黒がおすすめに
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、10月26日のドラフトビールリストが公開された。カールストラウスのモザイクセッションIPAや、宮崎ひでじビールの栗黒をはじめ、国内外の多彩な12種類がラインアップされている。
10月26日のドラフトビール
大阪・京橋で2015年にオープンした「クラフトビアスポット ハトホル」は、16タップのクラフトビールと自家製燻製料理を楽しめるビアパブ。今回のリストでは、ラガーからIPA、フルーツビール、ブラックビールまで幅広いスタイルがそろう。
ラガーには、キリンビールの「ブラウマイスター」、デシューツと箕面ビールのコラボレーション「クリスピー コージー 箕面 マッシュ」、T.Y.ハーバーの「KASUMI」が登場。軽快に楽しみたい日にも選びやすい構成だ。ホワイトビールでは、ラズベリーを使った「ベリーウィート」が提供される。
エールからは、奈良醸造とフローラファーメンテーションによる「メモリーフィールド」。フルーツカテゴリーには、T.Y.ハーバーの「ハニーストロベリーミルク」が並ぶ。
IPAでは、箕面ビールの「KANSHA 29」に加え、カールストラウスの「モザイクセッションIPA」をチェックしたい。二度のドライホッピングによる力強いグレープフルーツのアロマに、シトラスやトロピカルフルーツの風味を重ねた一杯で、小麦由来の軽やかな口当たりとクリスピーな後味が特徴。アルコール度数5.5%で、飲み進めやすい仕上がりと紹介されている。
志賀高原ビールからは「Fresh Hop IPA 2026」と、そのリアルエール版も用意。さらに黒ビールでは、宮崎ひでじビールの「栗黒」がおすすめとして掲載された。宮崎県産栗とローストバーレイを使ったスタウトで、コーヒーを思わせる香ばしさ、栗の上品な香り、重厚なコクが楽しめる。アルコール度数は9%で、熟成による味わいの変化にも期待できる。
このほか、T.Y.ハーバーの「KUROいちご」もラインアップ。自家製燻製と合わせながら、その日の気分に合う一杯を選びたい。
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