ハトホルで壱岐産イチゴの「ストロベリーサワーエール」が開栓
大阪のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、アイランドブルワリーの「ストロベリーサワーエール」が開栓。壱岐産イチゴをたっぷり使った人気のサワーエールをはじめ、国内外の多彩なタップリストがそろう。
壱岐産イチゴを120kg使用した人気の一杯
クラフトビアスポット ハトホルの本日の開栓ビールは、アイランドブルワリーの「ストロベリーサワーエール」。今年で製造6年目を迎える人気商品で、600Lの仕込みに壱岐産イチゴを120kg使用している。
イチゴはスタッフが一つひとつ殺菌水で洗い、ヘタを取って冷凍保存。生産者とスタッフの手仕事を経た素材を使い、イチゴの風味と酸味を生かしたサワーエールに仕上げている。アルコール度数は4.5%、IBUは5。果実の印象を楽しみながら、食事にも合わせやすい軽やかな設計だ。
セッションIPAから黒ビールまで幅広く
おすすめビールには、カールストラウスの「モザイクセッションIPA」が登場。5.5%・IBU45で、ホップの個性を楽しみつつ飲み進めやすいセッションスタイルだ。
このほか、タップにはキリンビールの「ブラウマイスター」、デシューツと箕面ビールのコラボレーション「クリスピー コージー 箕面 マッシュ」、T.Y.ハーバーの「KASUMI」や「ベリーウィート」、箕面ビールの「ペールエール リアルエール ver」、奈良醸造とフローラファーメンテーションの「メモリーフィールド」などをラインアップ。
IPAでは、ベアボトルの「ザッツ デンジャラス」、ヴァラエタルの「イントロスペクター」、箕面ビールの「KANSHA 29」を用意。さらに、宮崎ひでじビールの栗を使った濃厚な黒ビール「栗黒」も楽しめる。
果実の酸味を味わう一杯から、ホップの香り、モルトの深みまで、気分に合わせて選べるラインアップ。大阪で幅広いクラフトビールを楽しみたい日に立ち寄りたいビアパブだ。
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