クラフトビアスポット ハトホルで箕面ビールとカールストラウスの注目2種が開栓
大阪のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、10月29日のドラフトビール情報を公開。箕面ビールの定番ペールエールをリアルエール仕様で楽しめるほか、カールストラウスの「モザイクセッションIPA」もおすすめとして紹介されています。
大阪・東野田町のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、10月29日のドラフトビール情報が公開されました。今回注目したいのは、箕面ビールの「ペールエール リアルエール ver」と、カールストラウスの「モザイクセッションIPA」です。
「ペールエール リアルエール ver」は、アメリカンホップをブレンドして贅沢に使用した、柑橘系のアロマが印象的な一杯。香りに続いて心地よい苦味が広がり、後味はキレよく仕上がっています。ホップの存在感を楽しみながらも飲み疲れしにくいバランスで、料理との相性にも配慮されたテーブルビールです。和食から洋食まで、幅広い料理と合わせやすい点も魅力でしょう。リアルエールならではの、穏やかでなめらかな飲み口にも期待できます。
本日のおすすめとして紹介されている「モザイクセッションIPA」は、カールストラウスのスモールバッチ・テストプログラム「Tank Tap」を起源とするビール。ブリュワーのSean Albrechtが考案したレシピをもとに、二度のドライホッピングを施しています。アルコール度数を抑えたセッションIPAでありながら、グレープフルーツを思わせる香りと風味をしっかり楽しめる設計です。爽やかなホップアロマを軸に、軽快な飲み心地を求める人に向く一杯といえます。
定番のペールエールをじっくり味わうか、柑橘系のホップキャラクターが際立つセッションIPAを選ぶか。クラフトビールを中心に楽しめるハトホルで、その日の気分や料理に合わせて飲み比べてみてはいかがでしょうか。提供状況や在庫は来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。



