四谷三丁目「地ビールバーまる麦」で5種提供、3月16日の注目タップ
東京都新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が、2026年3月16日のクラフトビールラインナップを公開。うしとらブルワリーのポーターからRepubrewのIPA、南信州ビールのフルーツエールまで、味わいの幅が広い5銘柄がそろった。価格は大1,200円+α、小900円+α。
四谷三丁目エリアで2011年から営業を続ける小さなビアパブ「地ビールバーまる麦」が、3月16日分のタップ情報を更新した。この日のラインナップは、軽やかな黒、シャープなIPA、果実感のある一杯まで、飲み手の気分に合わせて選びやすい構成だ。
3月16日の提供ビール
- ポポポポ~タ~ / うしとらブルワリー(栃木)4.5%(+100円)
- ビリビリねこchop / VECTOR BREWING(東京)4.0%(+100円)
- 稲武Vintage / Y.MARKET BREWING(愛知)5.5%(+100円)
- 69 IPA / Repubrew(静岡)7.0%
- アップルホップ 王林Ver. / 南信州ビール(長野)6.5%
特に「アップルホップ 王林Ver.」は、信州・伊那谷産りんご由来の香りと、やさしい酸味が特徴として紹介されており、ホップ由来の苦味が強い銘柄の合間に挟む一杯としても相性がよさそうだ。一方で「69 IPA」はIBU69のキレを打ち出した設計で、しっかり苦味を求める層に刺さる。
黒ビールを気軽に楽しめるポーター、柑橘の余韻を意識したゴールドラガー、果実感のあるフルーツエールが同時に並ぶことで、1軒で飲み比べを完結しやすいのがこの日の強み。荒木町の落ち着いた街並みの中で、国内クラフトブルワリーを横断して味わえる夜になりそうだ。
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