Nori’s Beer、8カ月ぶり定番復活「Citra IPA」発売 醸造所3/19・Tap Room3/20
山梨のNori’s Beer(ノリズビア)は3月18日の投稿で、新バッチ「Citra IPA」の販売開始を案内した。定番ビールの在庫復活は約8カ月ぶり。ECサイトでの掲載はすでに開始済みで、醸造所販売は3月19日、Tap Roomでの新規開栓は3月20日からとなる。
Nori’s Beer(ノリズビア)がInstagramで、新バッチの販売開始を告知した。今回の主役は定番のCitra IPA。投稿では「定番ビールが8カ月ぶりに在庫復活」とされ、待っていたファンにはうれしい再登場になりそうだ。
今回案内されたスペックは、ABV 6.0% / IBU 39。説明によると、グレープフルーツやライムを思わせる柑橘香が特徴のCitraホップを使用し、IPAらしいシトラス感と、重すぎない飲みやすさを両立した設計。ホップ由来の明るいアロマを軸に、日常的に手が伸びるバランスを狙った1本といえる。
販売チャネルの動きも明確だ。投稿時点でECサイト掲載は開始済み。あわせて、醸造所での販売開始は3月19日、Tap Roomでの新規開栓は3月20日と案内されている。購入・来店のどちらでもアクセスしやすいよう、段階的にリリースする形だ。
Nori’s Beerは公式サイトで、山梨県峡南地域発のクラフトビール専門店として、地元素材を使った多様なスタイルの醸造を掲げている。実際に商品ラインアップでも県内産素材を使ったビールが見られ、地域性を打ち出す姿勢は一貫している。今回のCitra IPAはフルーツビール路線とは異なる“定番ホッピー系”の再強化という意味でも、ラインアップの厚みを感じさせるアップデートだ。
出典: Instagram投稿 / Nori’s Beer公式サイト
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