4月29日のタップリスト

川崎アゼリア内の「KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer」では、4月29日の時点で18種類のクラフトビールを提供。東海道BEERの自社ビールに加え、北アルプスブルワリーや京都醸造所、TKBREWING、REPUBREW、Yellow Monkey Brewing、Nori's Beer、横浜ビールといったゲスト銘柄が入っており、1軒で幅広い味わいを横断できる構成になっている。

この日のおすすめは、北アルプスブルワリーの「Hazy IPA」。6.5%のアルコール度数で、酵母由来のピーチのような甘い香りを長く楽しませつつ、飲み口は爽快にまとめた1杯として案内されている。ヘイジー好きはもちろん、香りの厚みを確認したい人にも向くラインだ。

自社銘柄では「1623」(IPA)、「黒い弛緩」(Porter)、「薄紅の口実」(Amber Ale)、「麦の出会い」(Belgian Wheat)、「グァバ」(Fruit Hazy IPA)、「玉孔雀」(Pale Ale)、「黒に浮かぶ」(Coffee Stout)、「UTAMARO ALE」(MILK SHAKE IPA) などが並ぶ。さらに、東海道BEER×麦バルの記念作「麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー」も入り、タップの表情はかなり豊かだ。

ゲスト枠では、京都醸造所の「一期一会」、TKBREWINGの「#442 Hop Randezvous」、REPUBREWの「酒の一滴 血の一滴」、Yellow Monkey Brewingの「KAIZOKU」「BarrelAgedCranberey」「UTUROI」、Nori's Beerの「フルーティーで飲みやすい」、横浜ビールの「SuperSonicSpeedSour」まで揃う。川崎駅近くで、立ち飲みでさっと1杯だけ楽しむにも、買い物や待ち合わせの前後に数杯試すにも使いやすい内容だ。

また、この店はフードの持ち込みが可能で、近くで買ったおつまみを合わせやすいのも特徴。川崎アゼリア内という立地を生かして、好みの軽食と一緒にタップリストを追いかける楽しみ方がしやすい。