ビアパブイシイで熟成生ハム提供開始、春のタップ情報も更新
東京・千駄木のビアパブイシイが、田沢湖のグランビア生ハム工房で2024年3月17日に仕込んだ生ハムの提供開始を告知。あわせて、提供中と開栓待ちのクラフトビール銘柄も公開され、春らしいラインアップが見えてきました。
東京・文京区千駄木のビアパブイシイから、フードとタップ情報の更新です。
今回の投稿で注目したいのは、田沢湖のグランビア生ハム工房で2024年3月17日に仕込んだ生ハムを提供開始した点。ビールを主役に据えるビアパブらしく、タップだけでなく、グラスを進めるつまみの選択肢がしっかり強化されています。
同時に公開された提供中ビールは以下の4銘柄です。
- サンクトガーレン「さくら」
- カンパイ!ブルーイング「のぞき坂ケルシュ」
- Let’s Beer Works「Mild Quest マイルド クエスト」
- 志賀高原ビール「ミヤマブロンド」
さらに、開栓待ちとして次の4銘柄もアナウンスされています。
- ソングバード「ジオノ」
- うしとらブルワリー「迷ったらこのペール」
- 志賀高原ビール「其の十」
- 大山Gビール「スコティッシュエール」
定番と個性派を混ぜた構成で、1杯目から飲み比べまで組み立てやすいのが今回の特徴。千駄木の街並みに馴染む落ち着いたビアパブで、フードとタップの両面から季節の変化を楽しめるタイミングになっています。
なお、投稿内では2026年4月1日は臨時休業とも案内されています。訪問前に営業情報を確認しておくと安心です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。