大阪・安堂寺町の「麦酒やポゴロジー」が6月22日のInstagram投稿で、新規開栓として`Opacity` / AMAKUSA SONAR BEERを紹介した。投稿では、6種のホップと最新技術の融合によって、白ワインやライム、完熟マンゴーを思わせる多層的なアロマが立ち、鋭い苦味とドライな余韻が楽しめると案内されている。

この日の見どころは、`Opacity` を中心にした14種のタップ構成だ。ホップの効いたIPAからヴァイツェン、コーヒー系のマイルドエール、ニトロのギネスまで幅広く、軽快な一杯から飲みごたえのある銘柄まで選びやすい。大阪のビアパブらしく、仕事帰りに1杯だけ立ち寄る使い方も、数種類を飲み比べる楽しみ方もできる内容になっている。

本日のビール

- `188★PUNCH` / CRAFTBANK
- `Weizen` / 箕面ビール
- `FINGER FOOD` / Hop Butcher For The World
- `炭焼珈琲 Mild Ale` / 志摩醸造
- `CLEARNEKO LIQUID はいぱー` / NEKOBEER
- `金鬼ペールエール シムコーシングルver` / 鬼伝説
- `Opacity` / AMAKUSA SONAR BEER
- `Hoya Boya` / BLACK TIDE BREWING
- `JIRI` / Brasserie Knot
- `OVERTURE` / Swan Lake Beer
- `千の酒になって` / うしとらブルワリー
- `Stone Live Current IPA` / STONE
- `EDELPILS` / SAPPORO
- `GUINNESS NITRO ver` / Diageo

ラインアップを見ると、ホップの香りを前面に出した銘柄だけでなく、コーヒーやピルスナー、ニトロ仕立ての定番まで押さえており、味の幅がかなり広い。`Opacity` を起点に、どのスタイルへ向かうかを決める楽しさがあるタップリストだ。