万里春醸造が11月の出店予定を発表、3周年感謝祭も開催へ
大阪・富田林市の万里春醸造が、2026年11月に参加するイベントの予定を発表した。地域のマルシェやビアフェスに加え、醸造所併設のビアホールで3周年感謝祭を開催する。
大阪・富田林市の万里春醸造は、2026年11月に参加するイベントのスケジュールを発表した。高石市や河内長野市、富田林市内の催しをはじめ、大阪市、岡崎市、高槻市など各地のイベントに出店する予定だ。
11月1日には高石市の専称寺・綾井公園で開催される「ENGRAUND」に14時から21時まで参加。11月3日は河内長野市の観心寺境内で「観心寺マルシェ KU-RI」に出店する。11月7日・8日には、万里春醸造とバンリノハルビアホールの3周年を記念した感謝祭を、ビアホールで12時から22時まで開催する。
その後も、11月13日の「オープンストリートプラス」(富田林市・金剛駅周辺)、11月14日の「富田林商工祭」、同日から15日にかけてマイドーム大阪で開かれる「ビアフェス大阪」へ参加。11月21日には愛知県岡崎市のアスタマニャーナでタップテイクオーバーを予定している。さらに、11月20日から23日までは高槻市の安満遺跡公園で「麦食音祭 FINAL」に出店する。
会場で提供・販売されるビールの候補として、樽ではゴールデンエール、ペールエール、アンバーエール、スタウト、IPA、Hazy IPA、スモークアンバーエールを案内。缶ではゴールデンエール、ヴァイツェン、ペールエール、アンバーエール、スタウト、IPAを挙げている。提供内容はイベントや在庫によって変わる可能性があるため、詳細は各会場で確認したい。
万里春醸造は、明治初期から南河内で知られた銘酒「万里春」の酒蔵を受け継ぎ、歴史的な建物を改修してビール醸造所とビアホールとして再生したブルワリー。金剛山を水源とする伏流水を使ったビールづくりにも取り組んでいる。11月は、地域に根ざしたブルワリーの味わいを各地で楽しめる機会となりそうだ。
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