万里春醸造が3周年感謝祭の詳細を発表、11月7・8日に富田林で開催
大阪・富田林市の万里春醸造は、醸造所と併設ビアホールの3周年を記念した感謝祭の詳細を発表しました。11月7日(土)と8日(日)の2日間、クラフトビールを中心に、フード出店やライブ、トーク、ワークショップなど多彩な企画が予定されています。
大阪・富田林市の万里春醸造は、万里春醸造&バンリノハルビアホール3周年感謝祭の開催内容を公開しました。会場は同醸造所・ビアホール。開催日は2026年11月7日(土)と8日(日)です。
フードから音楽、トークまで多彩な企画
1日目となる11月7日は、窯焼きピザを提供する春市ピザ、カレーとおやつのen.undertemple、インドネシア料理のサワディシンチャオ、炙りチャーシュー串などを販売するモリノベースなどが出店。フルーツサンドや大福、スイーツ、自家焙煎コーヒーも登場します。キッチンカーでは、隠岐そばや切り立てハムなどを提供するカッフェイオエテが参加する予定です。
ライブは、空ぴあのによる演奏に加え、Sigと愉快な仲間たち、ホンキートンクブルースバンドが出演。Tシャツや農産物、ガラス製品などの販売、ハンドマッサージやキッズアクセサリー制作といった企画も用意されています。
2日目の11月8日は、唐揚げやスパイスカレー、カレー・おむすび、米粉ケーキ、フルーツタルトなどのフードが並びます。ライブでは和太鼓奏者の和(Kazu)、Malar sax Moriwaki、Akiko&Yoko Band、CA$が出演予定です。
また、スタンダードブックストア代表・中川氏によるトークイベントと朗読会も開催。万里春醸造の誕生秘話や歴史、周辺のカルチャーやローカルな話題を取り上げるほか、来場者が好きな本を持参して朗読できる企画も予定されています。
歴史ある酒蔵を活用したブルワリー
万里春醸造は、明治初期から南河内で銘酒「万里春」を造っていた酒蔵をルーツとし、廃業後の建物をリノベーションしてビール醸造所とビアホールとして再生しました。金剛山を水源とする井戸水を使ったクラフトビールを醸造し、歴史的な空間で出来たてのビールを楽しめる場を提供しています。
今回の感謝祭では、3周年記念ビールの開栓や、景品が当たるビンゴ大会、富田林市民限定の特典も予定されています。なお、席の予約は受け付けておらず、混雑時は相席での利用が案内されています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。