東京・江東区新大橋のビアパブ「Mukuraf」が、梅雨の空気感を思わせる7月2日の投稿で、タップリストを更新した。新規開栓は1本で、主役はいわて蔵ビール「ラズベリーピンク」のRaspberry Wheat Ale。ラズベリーの香りと酸味、ウィートのやわらかな甘みを合わせた、果実感のある1杯として紹介されている。

この日の注目樽


定番のアサヒ「マルエフ」に加え、樽生の中心にはホップの効いた銘柄が並ぶ。WestCoast×Totopia「Riverphilia」WestCoast×鬼伝説「Hop Legends」WestCoastBrewing「FullHopAlchemist r1-2026」「Wandering Boi」「The Lupulin Tree」「PassionWizard」「Dr.Dankness」と、West Coast系の流れがしっかり見える構成だ。

スタイルの幅も広い


VERTEREからは、「Passiflora48」「Achillea1」「Galanthus3」「Benitoa8」「Vespa」が並び、Hazy IPA、West Coast IPA、Dark Ale、Belgian Blonde Ale、Mango Sourまでカバーする。さらにGOODHOPS「Do Good」「銀河のホップ畑」「Tono Belgian IPA」「黄昏のカスケード」「遠野の風」も入り、IPA主体ながらSaisonやBelgian IPAも選べるラインアップだった。

店の使い方


Mukurafは席に余裕がある日で、投稿でもゆったりした営業感が伝わる。ボトルビールは購入のみの来店も歓迎しており、気になる銘柄を狙って立ち寄る使い方にも向いている。ビールと合わせる料理も自家製メニューが中心で、1杯目から数杯目まで、食事と一緒に無理なく楽しめるビアパブだ。