神田駅近くのビアパブ、Himalaya tableが6月17日(水)のラインナップを案内した。今回のタップリストは8銘柄で、国内ブルワリーの個性が見やすく並ぶ構成。公式サイトでも、クラフトビールとネパール料理を落ち着いて楽しめる店として紹介されている。

今回確認できたラインナップは以下の通り。

- 奈良醸造 `FUNCTION`(American-Belgo)
- 津軽醸造 `ありがとう!ラガー`
- `ogna` `ひまビター`
- 門司港レトロビール `ピルスナー`
- 鬼伝説 `金鬼ペールエール シムコー シングルVer.`
- 鬼伝説 `YUYA BOYS IPL - ジャンボリーSPVer.`
- うしとらブルワリー `ととのいました!ゆずっち`

前半は、ベルジャン酵母由来のニュアンスを持つ`FUNCTION`や、飲み口のよさが想像しやすい`ありがとう!ラガー`、苦味の輪郭が立ちそうな`ひまビター`、`ピルスナー`と、比較的すっきり飲める構成が目を引く。そこに、ホップのキャラクターが前面に出やすい`金鬼ペールエール`のシングルホップ版、`YUYA BOYS IPL`、柚子を使った`ととのいました!ゆずっち`が加わり、味わいの振れ幅も広い。

Himalaya tableは、ビールだけで完結する店というより、ネパール料理と合わせて一杯ずつ楽しむタイプの店だ。タップの個性を見ながら、モモやカレーとどう組み合わせるかを考えたくなる。神田でその日の気分に合う一杯を探すなら、こうした日替わりのタップリストは見逃しにくい。