国分寺のビアカフェ ガンブリヌス、本日の樽生に国内外12種を開栓
東京・国分寺のビアパブ、ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUSが2026年4月3日、「本日の樽生」を更新した。国内ブルワリーのIPAやエールに加え、チェコの定番までそろう12タップ構成で、翌週納品予定の一本も案内されている。
本日の樽生を更新
東京・国分寺市南町のビアパブ、ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUSが、2026年4月3日付で「本日の樽生」を公開した。今回は、国内ブルワリーのIPAやフルーツ系、スタウトに加え、チェコの定番ピルスナーまでを含む全12種。クラフトビール好きにとって、幅広いスタイルを一度に比べられる構成になっている。
本日の樽生ラインアップ
- 筆面ビール「ロッキンおさるIPA」
- アウトサイダー「サスクウォッチ」
- ノムクラフト「マイティドラゴン」
- 横浜ベイブルーイング「フラットランド」
- ベルナルド「ダーク12°」
- ヒノブルーイング「平成バナナ」
- ノボルブロイング「ムスブ」
- 城端麦酒「ゴールデンスパーク」
- アウトサイダー「チェリーボーイ」
- ベアードビール「ブルワーの悪夢 ライIPA」
- クラフトバンク「コーヒースタウト」
- ピルスナーウルケル
投稿では、チェコ直輸入ビールが開栓中であることも案内されている。あわせて、ガンブリヌス「12°[ピルスナー]」は4月7日納品予定として告知された。今の樽生はIPAや個性派エールが目立つ一方で、ダークラガーやピルスナーも並び、香りの強さだけでなく飲み口の違いを確かめやすい。
フード面も、ビールに合わせやすい品が並ぶ。新玉ねぎの甘辛ユッケ、しらすのオリーブオイル漬けバゲット付、山椒香る焦がし春キャベツ、焼き茄子の田楽味噌掛けなど、樽生の個性に寄り添う内容だ。国分寺駅南口エリアのビル6階にある店舗で、料理とともにじっくり飲み比べを楽しみたい。
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