茨城・江口屋醸造所、仙台クラフトビールフェス2026に3日間出店
茨城県かすみがうら市の江口屋醸造所が、8月14日から16日まで仙台市の勾当台公園いこいの広場で開かれる「仙台クラフトビールフェスティバル2026」に出店する。霞ヶ浦湖畔の醸造所が、東北のビールイベントに参加する形だ。
江口屋醸造所は、8月14日から16日まで仙台市の勾当台公園いこいの広場で開かれる「仙台クラフトビールフェスティバル2026」に出店する。Instagramでは、東北の来場者に向けて案内を出しており、開催時間もあわせて告知した。
出店スケジュールは次の通り。
- 8月14日(金)11:00〜21:00
- 8月15日(土)11:00〜21:00
- 8月16日(日)11:00〜20:00
江口屋醸造所は、茨城県かすみがうら市で2023年に始まった地域密着型のコミュニティブリュワリー。古民家江口屋の敷地内で、明治期に建てられた元造り酒屋の蔵を改修して醸造を行っている。元の屋号や土地の記憶を受け継ぎながら、クラフトビールを通じて地域の魅力を伝えるスタイルが特徴だ。
オンラインストアでは、「澤乃不二」をはじめ、「霞ヶ浦ゆずエール」「霞ヶ浦ブルーベリーエール」「霞ヶ浦ラガー」などを展開している。地元の名を冠した銘柄が並ぶ点にも、このブルワリーらしさが表れている。
湖畔の醸造所が東北のイベントに向かう今回の出店は、江口屋醸造所の背景を知るきっかけにもなりそうだ。
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