大阪・茨木市のビアパブ「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」は、6月10日分のドラフトを案内した。音楽とビールを気軽に合わせられる店らしく、この日は国内各地のブルワリーに加え、チェコの定番までそろう構成だ。

この日のドラフト


- 忽布古丹醸造「AKIRA 嗃子 : Märzenbier」(Limited Edition)
- ベアレン醸造所「N クラシック : Dortmunder」
- いわて蔵ビール「パッションウィートエール : Fruit Wheat Ale」(Limited Edition)
- 金しゃちビール「IPA」
- ピルスナーウルケル「ドラフト・ピルスナーウルケル」
- SAPPORO BEER「SORACHI 1984 : Pilsner」

メルツェン、ドルトムント系ラガー、フルーツウィートエール、IPA、そしてピルスナーウルケルとSORACHI 1984まで、味わいの幅がはっきりした顔ぶれが並んだ。麦芽の厚みを楽しむ一杯から、すっきり飲めるピルスナーまで、飲み比べの軸を作りやすいタップ構成になっている。

次の入れ替え候補


- 伊勢角屋麦酒「Mr.DANK : DDH West Coast IPA」(Limited Edition)
- ベアレン醸造所「かぼすラードラー : Radler」

フードはアイスバイン、サバサンド、自家製オイルサーディン、ポテトのサラダ、キャベツの酢漬け、ザンギ、ポテトフライなど、ビールに寄り添うものが中心。タップを追いかけながら、つまみで少しずつリズムを変えられるのもレーズン堂らしい楽しみ方といえそうだ。