レーズン堂が7月25日営業、山椒ビールやHazy IPAを含む樽生案内
大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂は7月25日、16時からの営業で樽生ラインアップを案内。いわて蔵ビールの山椒エール、箕面ビールのBREWSKIコラボHazy IPA、ベアレンのラードラーや限定ラガーなど、幅広い一杯が並ぶ。
茨木の地下で、樽生の幅を楽しめる一軒
BEER & MUSIC カフェ レーズン堂は、大阪・茨木市駅近くのソシオ2地下にあるビアパブ。日本のクラフトビールに加え、ベルギーやドイツのビールも扱い、常時6〜7種類の樽生をそろえる。店名の通り、音楽とビールを気軽に楽しめる落ち着いたビアカフェだ。
7月25日のドラフト
この日は16時開店で、ラインアップは香りの強いものから飲み口の軽いものまで幅広い。
- いわて蔵ビール「ジャパニーズハーブール山椒」
- 箕面ビール × BREWSKI「Vit Natt IPA : Hazy IPA」
- ベアレン醸造所「かぼすラードラー : Radler」
- Pomona Island × ISEKADO「ねこじま : Hazy Double IPA」
- ピルスナーウルケル「ドラフト・ピルスナーウルケル」
- SAPPORO BEER「SORACHI 1984 : Pilsner」
- 伊勢角屋麦酒「本角IPA : US IPA」
- ベアレン醸造所「イーハトーブの海 : Salty Lager」
これからの候補
今後の候補として、SUNTORY「香るエール : Pale Ale」、箕面ビール「桃ヴァイツェン(早生)」、YOROCCO BEER × MINOH BEER「KOMPAS : Fruit Beer」、ベアレン醸造所の「つなぐビール 琥珀色のラガー」と「錬金術師の黄金ラガー」も案内されている。IPA、ラガー、ソルティーラガー、フルーツビールまで揃い、飲み比べの面白さがある構成だ。
フードも充実
合わせるフードは、アイスバイン、サバサンド、自家製オイルサーディンのほか、マルゲリータや肉盛り、燻製、ザンギなども用意。ビールを主役にしつつ、食事も組み立てやすいのがこの店らしいところ。駅近の地下で、じっくり一杯ずつ向き合いたい日に使いやすい営業案内となっている。
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