東京・森下のビアパブ、GOOD CONDITION STANDが8月25日から27日にかけてのタップ情報を公開した。店主の近況を交えつつ、今週はゆっくり飲みながら立ち話を楽しめる空気感が伝わる。9月1日には2周年ウィークの開始も予告されており、日常使いしやすい一軒としての存在感が増している。

ドラフト


- `Spruce Moose` [North West IPA] / NOMCRAFT BREWING
- `GUAVA WITH PEACH & PASSION FRUIT` [Fruit Cider] / Green Neighbors Hard Cider
- `MIX JUICY 016` [Hazy IPA] / CRAFT BEER BASE
- `Four Dimensions` [British Pale Ale] / Our Brewing
- `メローリックチューン` [Hoppy Saison] / ガハハビール
- `オリオンドラフトビール生樽` [Pilsner] / オリオンビール株式会社

この日の目玉は、福井の Our Brewing が初登場となる `Four Dimensions`。柑橘のキャラクターとトーストのような穀物感のバランスを売りにした British Pale Ale で、2025年のアジア・ビア・チャンピオンシップ金賞、International Beer Cup 銅賞受賞作として案内された。

そのほか


- 次の控えは `LimeGreen` [Saison w/Lime] / SHIKI BEER
- 缶では hazy labo の `Waimea QDH Hazy IPA`、`Tropical Fusion`、`First Light V5`、`Peacharine V2`
- ボトルでは AJB の `Dry Hopped Foeder Saison (2022ver.)`、`Elegant Barley`、`Brett Sour`

スタイルの振れ幅が広く、IPAからセゾン、ピルスナー、フルーツサイダーまで行き来できる内容だ。森下で、軽く1杯からじっくり飲み比べまで組み立てやすいラインナップと言える。