GOOD CONDITION STANDでNOMCRAFTコラボIPA開栓、8月20・21日のタップリスト
東京・新大橋のGOOD CONDITION STANDが、8月20日(木)と21日(金)のタップリストを公開した。NOMCRAFT BREWINGとFlora FermentationのコラボIPAを軸に、セゾン、Hazy IPA、ピルスナー、ボトルの熟成系まで幅広くそろう。うどんと天ぷらに合わせて飲める構成だ。
東京・江東区新大橋のビアパブ、GOOD CONDITION STANDが、8月20日(木)と21日(金)のタップ情報を更新した。主役は、NOMCRAFT BREWINGとFlora FermentationのコラボIPA「Spruce Moose [North West IPA]」。スプルースチップを軸にした青みのある香りと、ホップの樹脂感、果実を思わせるアロマを重ねた一本として案内されている。
この日のドラフトは、スタイルの振れ幅が広い。ラインナップには、
- GUAVA WITH PEACH & PASSION FRUIT [Fruit Cider] / Green Neighbors Hard Cider
- MIX JUICY 016 [Hazy IPA] / CRAFT BEER BASE
- レモングラスセゾン [Lemon grass Saison] / Folkways Brewing
- メローリッチチューン [Hoppy Saison] / ガハハビール
- オリオンドラフトビール生樽 [Pilsner] / オリオンドラフトビール株式会社
が並び、軽快なものから香りの強いものまで飲み比べやすい構成になっている。翌日到着予定として、SHIKI BEERの「LimeGreen [Saison w/Lime]」も予告されていた。
ボトルでは、AJB (Anglo Japanese Brewing Company) の「Dry Hopped Foeder Saison (2022ver.)」「Elegant Barley」「Brett Sour」に加え、Karl Straussの「Aurora Hoppyalis」、Sierra Nevadaの「Mango Little Thing IPA」、Deschutesの「Fresh Squeezed IPA」、Foundersの「All Day IPA」も用意。火曜から土曜は17:00開店、23:30閉店で、うどんと天ぷらを合わせながら、IPAからセゾン、ピルスナーまで順に楽しめる夜になっている。
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