インクホーンブルーイング、6月17日から5周年イベントを5日間開催
インクホーンブルーイングが、東京・豊島区目白の併設TASTING ROOMで5周年イベントを開催します。期間は2026年6月17日から21日までの5日間。周年ビール2液種に加え、日替わりフードや屋外利用も予定されています。
インクホーンブルーイング(東京・豊島区目白)は、醸造開始5周年を記念するイベントを、2026年6月17日(水)から21日(日)まで開催します。会場はブルワリー併設のTASTING ROOMで、営業時間は各日12:00から21:00まで。予約不可、エントランスフリーでの実施です。
周年ビールは2液種。毎年恒例となっている、新しい試みを取り入れたアニバーサリーHazy Double IPAに加え、もう1液種もリリース予定としています。定番の人気スタイルに実験的な製法を組み合わせるということで、周年ならではの構成になりそうです。
フードも日替わりで用意されます。
- 6/17(水) L&B Sandwiches
- 6/18(木) Parlor Okumura
- 6/19(金) Chillmatic Hamburger & Bistro
- 6/20-6/21(土日) Phat Q
さらに20日(土)と21日(日)には、隣接する駐車場を開放し、青空の下でビールを楽しめるようにするとのこと。テントも2張り設置予定で、周年期間のなかでも週末は特に滞在の楽しみが広がります。
インクホーンブルーイングは、豊島区目白の住宅街にあるブルワリー。公式サイトでも目白のブルワリーとして案内されており、地域に根ざした小規模な醸造所として知られています。周年イベントは、その場所で積み重ねてきた5年を、ビールとフードで確かめる機会になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。