福岡・渡辺通のビアパブBEERKICHI(ビアキチ)が、5月24日(日)13時open24時closeの営業を案内した。投稿では「キリヲ飯」も並ぶ日曜日の営業として、ゆっくりビールを飲める1日を打ち出している。

New on Tap
- Inkhorn Brewing `Buncho#2`(IPA / 7.0% / 東京)
- NEKOBEER / ねこビア `濁り侍にゃん平時〜感謝の濁り100万杯!なんか修行して強くなってきた平時〜`(TDH Hazy IPA / 7.0% / 福岡)
- NEKOBEER / ねこビア `CLEARNEKOLIQUIDはいぱー`(TDH West Coast IPA / 7.5% / 福岡)
- NEKOBEER / ねこビア `シングルねこさんのシングルホップペールエール〜NZ銘柄!ラカウで買う買う積み立てホップver〜`(Pale Ale / 5.5% / 福岡)

今回の樽構成は、輪郭のはっきりしたIPAから、濁りのあるヘイジー、キレのあるウエストコーストIPA、飲みやすいペールエールまで幅がある。1軒でスタイルの違いを追えるので、ホップの香りを比べながら飲み進めたい人には組み立てやすい内容だ。

BEERKICHIは福岡市中央区渡辺通5丁目にあるビアパブで、天神南エリアからも立ち寄りやすい。NEKOBEERの個性あるネーミングと、Inkhorn Brewingの`Buncho#2`が同じ日に並ぶことで、タップの表情がはっきり見える営業となった。