福岡市中央区渡辺通にあるBEERKICHI ビアキチは、土日祝の昼営業に合わせて7月19日(日)13時にオープンし、24時まで営業する案内。樽生12tapと自家製NYピザを軸にしたビアパブらしく、昼から腰を落ち着けて飲めるのがこの店の持ち味だ。

この日のNew on tapは4種。ホップの厚みを楽しみたい人から、軽めのセッションIPA、さらにサワーIPAまで幅があるので、飲み比べの流れを組みやすい。

- Inkhorn / Yellow Warbler 2026#2
Hazy DIPA、ABV 7.5%。東京のInkhornから、濃厚なダブルIPAが登場。
- NEKOBEER / NEKO 初号機〜暴飲2026ver〜
DDH session IPA、ABV 4.5%。福岡のNEKOBEERによる、飲み口の軽快さが特徴の1本。
- NEKOBEER / ねこビアさんちのしろいねこ
QDH Hazy IPA、ABV 6.5%。同じくNEKOBEERのヘイジー系で、しっかりめのボディが楽しめる。
- NEKOBEER / フルーツパーラーNEKO NEKO!真夏のフレッシュジュース屋さん!
Sour IPA、ABV 5.0%。名前どおり、真夏に似合うフルーティーな表情が期待できる1本。

BEERKICHIは、福岡・天神南エリアから歩いて行きやすい立地にあるビアパブ。ピザとともに樽生を楽しめるので、気になるビールを数種並べて試したい人にも向いている。今回のラインナップは、Inkhornの1本とNEKOBEERの3本を通して、濃度の違うヘイジー系からサワーIPAまでを一度に楽しめる内容になっている。