大阪市中央区・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、6月29日17時からの営業に合わせて9タップの樽生ラインナップを公開した。大阪ローカルを中心に構成しつつ、ハーブを使ったゴールデンエール、酒をテーマにしたエール、定番のIPAやスタウトまで並ぶ、幅の広い組み合わせになっている。

場所はウラなんばエリア。飲み口の軽い一杯から、じっくり向き合いたい銘柄まで選びやすく、梅雨の晴れ間に立ち寄るにはちょうどいい構成だ。

本日のラインナップ


- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs / CRAFT BEER BASE
- 酒エール / Sake Ale / 万里春酒造
- Mango Shake IPA / MARCA BREWING
- リコピンバス / HAZY IPA / 上方麦酒
- べっぴん酒粕エール / CIVIC BREWERS
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / ブリュードックブリューイング(Scotland)
- ハートランド / キリンビール

フードは、カリフラワーのピクルス、レバーパテ、焼きナスのアンチョビニンニクソースがけ、ハラペーニョとソーセージのピザ、ディルと生ハムのレモンクリームパスタ、水なすのお造りなど。ワールドカップ2026の店内視聴にも対応しており、食事と試合観戦を合わせて楽しめる。樽生の幅とフードの選択肢を見ても、ビールを中心にゆっくり過ごしたい日に使いやすい一軒だ。