本日のタップ情報

CRAFT BEER Market Tokyo Torch店(東京都千代田区大手町、TOKYO TORCH 常盤橋タワー1階)から、6樽の開栓情報が届いた。クラフトビールを気軽に楽しめるビアパブらしく、餃子とスパイス料理を合わせながら飲めるのがこの店の持ち味だ。テラス席も備えた開放的な空間で、昼飲みから仕事帰りの一杯まで使い勝手がいい。

今回のラインナップは、香りと飲み口の幅が広いのが特徴だ。Vector Brewingの「ねこぱんち-ウィートエール-」は、やわらかな小麦感を楽しみたい人に向く一本。城端麦酒からは、紅茶由来の香りが想像できる「アールグレイ」と、ホップの存在感が楽しめそうな「輝E7 カガヤキエクストラセブン」が入っている。さらに、南信州ビールの「INDIA PALE ALE」、Revision Brewingの「What What What」WC Triple IPA、日本海倶楽部の「ダークラガー」まで並び、軽快なものからしっかり苦いもの、深いコクを持つものまで選べる構成になった。

大手町・東京駅エリアという立地も、クラフトビール好きにはありがたい。短時間で一杯だけ立ち寄るのも、複数人で飲み比べるのもやりやすく、店のコンセプトである「ビールと料理の相性」を素直に楽しめる。銘柄ごとの個性を、餃子やスパイス料理と並べて確かめたい夜に向いたタップリストだ。