café&beer あるか➝アるかが6月18日に示した大阪ローカル中心の9TAP
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が6月18日に営業案内を投稿。大阪ローカルを軸に9タップをそろえ、店内ではワールドカップ2026の視聴も可能としている。
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、6月18日の営業案内を投稿した。キャプションでは「ワイワイあるかアるか🍻」と題し、17時オープンであることに加え、店内でワールドカップ2026を視聴できることも案内している。
同店はウラなんばのクラフトビアバルとして知られ、生ビール9TAPと豊富なボトル・缶を扱うのが持ち味。今回は大阪ローカルを中心に、スタイルの振れ幅がはっきりした9種が並んだ。
本日のラインナップ
- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー(OSAKA)
- Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs / CRAFT BEER BASE (OSAKA)
- こざるIPA / Session IPA / 箕面ビール(OSAKA)
- TRIPEL IPA / MARCA BREWING(OSAKA)
- 泡泡サワー / Sour / 上方麦酒 (OSAKA)
- BLONDE / CRAFT BEER BASE (OSAKA)
- STOUT / 箕面ビール(OSAKA)
- PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング(Scotland)
- ハートランド / Pilsner / キリンビール (JAPAN)
大阪のブルワリーを軸に、ハーブを使ったゴールデンエール、セッションIPA、サワー、スタウトまで揃えているため、軽めから濃色まで飲み進めやすい構成だ。そこにBrewDogの「PUNK IPA」と定番の「ハートランド」が入ることで、ローカルビールとの飲み比べもしやすい。
フード面では、カリフラワーのピクルス、レバーパテ、大根のハリハリ、焼きナスのアンチョビニンニクソース、ハラペーニョとソーセージのピザ、ディルと生ハムのレモンクリームパスタなど、つまみからしっかり食べる皿まで幅広い。明るくにぎやかな店内で、1杯だけの立ち寄りにも、複数人での飲み会にも使いやすい一軒だ。
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