ごごしまビアファームってどんなブルワリー?
ホップ兄松山からフェリーで約15分、瀬戸内海に浮かぶ興居島(ごごしま)にブルワリーがあるの知ってる? 『ごごしまビアファーム』っていうんだけど
麦ちゃん離島にブルワリー!? なにそれ、めちゃくちゃ気になる!
ホップ兄オーナーの南雲信希さん、もともと横浜で飲食店を経営してたんだけど、都市部の大量生産・大量消費に違和感を覚えて、『循環するビール造りがしたい』って興居島に移住したんだ
麦ちゃん
ホップ兄醸造所は築150年の古民家をリノベーションしてて、壁は土を突き固める『版築仕上げ』っていう伝統工法。タップの取っ手は木工職人の手作りで、島民もDIYに参加して一緒に造り上げた場所なんだよ
麦ちゃん島のみんなで造った醸造所って、温かい…! どんなビールがあるの?
ホップ兄面白いのがペアリングビールのシリーズ。『NIKU』はリッチなコクのアンバーエールで肉料理に、『SAKANA』は愛媛の酒米・松山三井で造ったライスラガーで魚料理に、『YASAI』は島で自然栽培したレモングラスを使ったセゾンで野菜料理向け
麦ちゃんNIKU、SAKANA、YASAI! 料理から逆算してビールを選ぶって新しい!
ホップ兄さらに『伊予柑ウエストコーストIPA』は地元の規格外伊予柑を使ってて、廃棄されるはずだった果実にビールとして新しい命を吹き込んでる。コーヒーアンバーエールも島の焙煎所の豆、小麦ヘイジーIPAは地元農家の余剰小麦と、ほぼ全部が島や愛媛の素材なんだよ
麦ちゃん規格外の農産物がビールに生まれ変わるって、まさに循環だね…!
ホップ兄港から醸造所まで歩いて5分くらいだし、フェリーに乗ってビールを飲みに行くっていう体験自体がもう特別。ミードも手がけてて、松山の養蜂家の生蜂蜜と北条産の自然栽培伊予柑の皮を使った一杯もあるんだ
麦ちゃん 代表銘柄: 伊予柑ウエストコーストIPASAKANA ライスラガーYASAI セゾン