オタマブルーイング

住所
新潟県上越市三和区末野新田1702
エリア
新潟 三和区

オタマブルーイングってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

オタマブルーイングの宮川岳さん、46歳。東京で約20年間ITフリーランスやってた人が、コロナ禍でリモートワークになったのをきっかけに地元・上越にUターンしたんだよ。

mugi surprised麦ちゃん

IT系からビール醸造!?最近こういう異業種転身多いよね!

hop normalホップ兄

面白いのが、不動産屋の紹介で三和区の60年以上続く老舗酒屋「大宮商店」の事業承継者になったこと。酒屋を継いで、さらにそこでクラフトビールを造り始めたっていう。

mugi moved麦ちゃん

老舗酒屋の事業承継からのクラフトビール!地域の歴史を引き継ぎながら新しいことを始めるって素敵…。

hop thinkingホップ兄

宮川さんはポートランドのブルワリー文化に影響を受けてて、「世界水準のクラフトビールを地元で」っていうビジョンがあるんだよ。岐阜の醸造家にアドバイスをもらいながら技術を磨いて、2023年7月に醸造を開始してる。

mugi normal麦ちゃん

ポートランド!ビールの聖地だもんね。で、どんなビールがあるの?

hop excitedホップ兄

「MAGIC TIME IPA」はウェストコーストスタイルでシトラスホップの香りとクリアな苦味。「YAWAYAWA Pale Ale」は上越の方言で「やわやわ」=ゆっくりって意味で、深い味わいとホップの香りのバランスがいいアメリカンペールエール。商品名に地元の言葉を使ってるのがいいよね。

mugi happy麦ちゃん

「やわやわ」!方言ビールかわいい!

hop proudホップ兄

「UME NO HANA Hazy IPA」は地元の銘酒「雪中梅」の丸山酒造の酒粕を使ったヘイジーIPAでさ。「999 Saison」は地元米にモザイクとシトラでドライホップしたセゾン。最新作の「Small Green Apple Sakekasu Sour Ale」は長野・飯綱町の摘果リンゴと妙高の君の井酒造の酒粕を組み合わせたサワーエール。

mugi surprised麦ちゃん

酒粕×クラフトビール!?日本酒の蔵とコラボしてるんだ!雪中梅の酒粕って贅沢すぎない!?

hop happyホップ兄

2025年8月には直江津にタップルームもオープンしてて、工場直送の生ビールが飲めるようになったんだよ。三和区の醸造所と直江津のタップルーム、両方回るのもいいよね。

mugi excited麦ちゃん

酒屋さんから始まって、醸造所にタップルームまで!宮川さんの挑戦がどんどん広がってるんだね。摘果リンゴ×酒粕サワー、飲んでみたい!

代表銘柄: MAGIC TIME IPAYAWAYAWA Pale AleUME NO HANA Hazy IPA999 SaisonSmall Green Apple Sakekasu Sour Ale

上越市のクラフトビールスポット