ディスブルーイング

住所
東京都文京区後楽1-3-61
エリア
東京 文京区

ディスブルーイングってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

湯島にさ、デザイナーが造ったブルワリーがあるんだよ。THIS BREWINGっていうんだけど、これがさ、ビール屋っぽくないのにめちゃくちゃいいんだ。

mugi confused麦ちゃん

デザイナーがビール?どういうこと?

hop normalホップ兄

オーナーの矢吹誠さんはデザイン事務所TANGRAMのクリエイティブディレクター。ビール好きが高じて「自分の手でしっかり面倒を見られる醸造に挑戦したい」って、デザインの仕事を続けながらブルワリーを2023年7月に開いたんだよ。

mugi surprised麦ちゃん

えっ、デザイナーと醸造家の二刀流!?

hop thinkingホップ兄

しかもマネージャーの一ノ瀬さんは元アメリカンクラフトビールのインポーターで営業と配達をやってた人。輸入ビールの現場を知ってる人が今度は自分で造る側に回ったっていうのが面白いよね。

mugi happy麦ちゃん

へぇ〜!で、どんなビールを造ってるの?

hop excitedホップ兄

ここ、定番ビールを置かないんだよ。「THIS」って店名は「This week」「This year」みたいな「いま・ここ」って意味で、来るたびに違うレシピ。最近だと「キャロットエール」の第2弾を出してて、酸味と甘みのバランスを前回から再調整してたり、「Sour Ale w/ Raspberry & Oak」をオーク樽で仕上げて缶でも出したり。

mugi surprised麦ちゃん

にんじんのビール!?しかも毎回味を磨いてるんだ…。

hop normalホップ兄

フルーツやスパイスもジュース濃縮じゃなくて生の素材を使うのがこだわり。「this saison w/ rosemary & fresh lime」なんかは、フレッシュライムとローズマリーの香りがジューシーに広がる一杯だった。低アルコール寄りのビールが多くて、昼間から気軽にっていうのがコンセプトなんだよね。

mugi excited麦ちゃん

昼ビールいいなぁ!お店の雰囲気はどんな感じ?

hop happyホップ兄

青いタイル張りの外観に全面ガラス窓。1階はスタンディング中心で醸造タンクが奥に見えて、2階はカフェみたいなゆったり14席。ロゴの「H」の字がゆらぎのある波線になってるのもデザイナーらしい遊び心だよ。

mugi moved麦ちゃん

デザインの感性がビールにも空間にも全部つながってるんだね。「Pale Ale w/ Earl Grey」とか名前だけでもう気になる…行かなきゃ!

代表銘柄: this hazy IPAthis saison w/rosemary & fresh limethis sour ale w/ raspberry & oakキャロットエール

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