ティーンエイジブルーイングってどんなブルワリー?
ホップ兄ティーンエイジブルーイング、ここは本当にぶっ飛んでるんだよ。創業者の森大地さんって、もともと音楽家で、kilk recordsっていう音楽レーベルやライブハウスを運営してた人なんだ。
麦ちゃん
ホップ兄それがさ、コロナ禍で人生を見つめ直して、「凄いアルバムを聴いた時の感動と凄いビールを飲んだ時の感動は一緒だ」って気づいたらしい。そこから本気で世界一のビール造りを目指し始めたんだよ。
麦ちゃんへぇ〜! 音楽もビールも、感動を届けるものってことか…。なんかグッとくるね。
ホップ兄醸造所がまたすごくてさ、ときがわ町の元材木屋の倉庫を改装してるんだけど、天井が高くて100坪もある空間に巨大スピーカーが置いてあって、音楽流しながらビール造ってるんだよ。
麦ちゃんなにそれ!ライブハウスみたいなブルワリーってこと?
ホップ兄まさにそう。で、初醸造の『Teenager』はDDH IPAで、MosaicにGalaxy、Columbusを使ったトロピカル全開の一杯。あと『My Brother Woody』っていうボタニカルサワーエールは、ときがわ町産のヒノキを漬け込んでるんだ。木工建具の里ならではだよね。
麦ちゃんヒノキ入りのビール!? それ絶対香りがすごそう…飲んでみたい!
ホップ兄しかも地域との繋がりが面白くてさ、麦芽粕を地元の農家に肥料として渡して、代わりに野菜をもらう。籾殻はビールのろ過に使って、お返しに米農家にビールを届ける。物々交換で回ってるんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄タワレコ渋谷とコラボしたDDH IPA『Killer Tune』とか、東武鉄道の特急スペーシアXの車内限定『SPACIA X SESSION』、さらに大谷翔平選手とのコラボ『SHOHEI Zen IPA』まで出してて、もう止まらない勢いだよ。
麦ちゃんタワレコにスペーシアXに大谷翔平!? ときがわ町から世界に出てってる感じがすごい!絶対タップルームのbekkan行ってみたい!
代表銘柄: TeenagerMy Brother WoodyKiller TuneSHOHEI Zen IPA
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