五反田のビアパブで14本の樽生を更新

The Grafton Beer Pub & Restaurant(東京・西五反田)は、4月16日の「Today’s Craft Beer & Cider on Taps」を公開した。定番の輸入ビールから国産クラフト、サイダーまで幅広くそろえた構成で、五反田の地下にあるビアパブらしく、食事と合わせてゆっくり飲めるラインアップになっている。

樽生には、ギネス、ハイネケン、ヒューガルデン、マグナーズサイダーといった定番に加え、サンクトガーレンのYOKOHAMA XPA リアルエール、イカリ醸造のアイリッシュレッドとスコティッシュブラウンリアルエール、COEDOブルワリーの毱花、シェピーズの200CIDER、アンバードのPale Be Back、うちゅうブルーイングのGalactic Path、カケガワビールのAperitif Pils、ティーンエイジブルーイングのSHOHEI Zen IPA、ヒューマンズビアのSATURDAY NIGHT FEVERが並ぶ。国産の個性派がしっかり入っているのが見どころだ。

フードはこの日から、ペストジェノヴェーゼとタコのトロフィエ、ポークカツカレーに変更。あわせて、真牡蠣、ステーキ&キドニーパイ、たけのこのフリット、ホタルイカのアヒージョ、カツオのタタキサラダなども案内されており、ビールだけでなく食事目当てでも足を運びやすい内容になっている。春から初夏に向かう時期らしく、爽やかなペストのショートパスタと樽生の相性も試してみたくなる。