五反田のThe Grafton、4月11日は13種の樽生と春のフードが登場
東京・西五反田のビアパブ「The Grafton Beer Pub & Restaurant」が、4月11日(土)の樽生ラインアップを公開した。ギネスやヒューガルデンに加え、国内ブルワリーの個性派タップも揃い、春のフードメニューも合わせて楽しめる内容だ。
五反田で、樽生と春の一皿を合わせて楽しむ一日
東京・西五反田の地下に店を構えるThe Grafton Beer Pub & Restaurantが、4月11日(土)のタップリストを公開した。投稿では「本日の樽生クラフトビールとサイダー」として、定番の輸入ブランドから国内ブルワリーの銘柄まで、計13種が案内されている。
ラインアップは、ギネス、ハイネケン、ヒューガルデン、マグナーズサイダーといったおなじみの銘柄に加え、サンクトガーレンの「YOKOHAMA XPA リアルエール」、イカリ醸造の「アイリッシュレッド」と「スコティッシュブラウンリアルエール」、コエドブルワリーの「毱花」など、飲み比べの幅が広い構成。さらに、シュアショットの「Shh. . It’s Just Magic」、シェピーズの「200CIDER」、アンバードの「Pale Be Back」、反射炉ビヤの「お酒マンIPA」、ティーンエイジブルーイングの「SHOHEI Zen IPA」、ヒューマンズビアの「SATURDAY NIGHT FEVER」も並び、クラフトビール好きには見逃せない内容となっている。
フード面では、春らしい一品としてたけのこのフリットとホタルイカのアヒージョが登場。ほかにも、真牡蠣、ステーキ&キドニーパイ、カツオのタタキサラダ、リガトーニのゴルゴンゾーラソース、豚もつ煮カレーなど、ビールに合わせやすい料理が揃う。地下のビアパブらしい落ち着いた空間で、樽生を1杯ずつ確かめながら食事を組み立てられるのが同店の魅力だ。
投稿では大阪ダービー、U20女子アジアカップ、ボクシング、イングリッシュプレミアリーグなどの放映にも触れており、スポーツ観戦とビールを同時に楽しみたい日に使いやすい。歓送迎会や貸し切りパーティーの予約も受け付けており、五反田でしっかり飲める一軒として押さえておきたい。
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