フォレストブルーイング、東京の大江戸ビール祭りに3回目の出店へ
宮城県川崎町のフォレストブルーイングが、Instagramで東京への出店を告知した。投稿では「今回で3回目の参加」と明かし、キッチンカーでの提供や限定ビールの持ち込みにも触れている。
フォレストブルーイングは5月17日のInstagram投稿で、東京へ向かうことを案内した。投稿では「今回で3回目の参加」としており、これまでと同じくキッチンカーで会場を盛り上げる構えだ。さらに、今年はイベントに限定ビールを多く持ち込むと聞いているとして、缶とは違うフレッシュさを会場で楽しんでほしいと呼びかけている。
ハッシュタグには `#大江戸ビール祭り` と `#中野四季の森公園` が添えられており、東京・中野でのイベント出店であることがうかがえる。会場での出会いを重視するブルワリーらしく、スタッフにも気軽に声をかけてほしいという一文からは、ブース越しのやり取りも含めて楽しんでもらいたいという姿勢が伝わる。
フォレストブルーイングは、宮城県川崎町に醸造所を構えるブルワリー。公式サイトでは、蔵王連峰の雪どけ水が注ぐ環境で、薪製造所から始まった「薪でつくるクラフトビール」を掲げている。ビールづくりでは北蔵王の水と厳選した原材料を活かし、ラガーからヘイジー、ヴァイツェンまで幅広いスタイルを展開しているのが特徴だ。
代表的な銘柄には、ジャーマンピルスナーの「木こりのピルスナー」、IPAの「夕陽のIPA」、ヴァイツェンの「星空のヴァイツェン」などがある。自然や季節を思わせるネーミングも印象的で、今回の東京出店でも、こうした世界観をそのまま体験できる機会になりそうだ。
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