フォレストブルーイング、7月11日開幕のイズミクラフトビールフェス2026に出店
宮城県川崎町のフォレストブルーイングが、7月11日・12日に仙台市泉区で開かれる「イズミ クラフトビールフェス2026」への出店をInstagramで案内した。会場ではJAZZライブも予定され、東北のクラフトビールを楽しめる2日間となる。
イベント概要
フォレストブルーイングは、7月11日・12日に仙台市泉区のisMe!おへそひろばで開催される「イズミ クラフトビールフェス2026」への出店を案内した。開催時間は11:00〜19:00、ラストオーダーは18:30。会場ではJAZZライブも同時開催され、夏の街なかでクラフトビールを楽しめる構成になっている。
宮城・川崎町で“薪でつくるクラフトビール”
フォレストブルーイングは、宮城県川崎町に拠点を置くブルワリーだ。公式サイトでは、蔵王連峰の雪どけ水が注ぐ北蔵王の麓で、薪製造の事業とあわせて“薪でつくるクラフトビール”を掲げている。醸造は2023年5月に始まり、環境への配慮とクラフトビールらしい個性を両立させる姿勢が特徴だ。
ラガーからIPAまで、幅広いスタイル
同ブルワリーは、ジャーマンピルスナーの「木こりのピルスナー」、ヘレスの「朝霧のヘルス」、デュンケルの「焚火のデュンケル」、IPAの「夕陽のIPA」、ヴァイツェンの「星空のヴァイツェン」など、多彩なラインアップを展開している。ヨーロピアンスタイルのラガーを積極的に手がけている点も、同社の個性として覚えておきたい。
イベントで注目したいこと
今回の投稿では、当日の提供銘柄までは明かされていないが、ブルワリーの背景を知って会場へ向かうと、1杯ごとの印象はより立体的になる。森や木と結びついた製法を持つフォレストブルーイングにとって、街なかのビールフェスは、その世界観を直接伝える場にもなりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。