クラフトビアスポット ハトホルで志賀高原『ベイビーブロンドミヤマ』と果実系ビールを開栓
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が8月17日のドラフト情報を更新。志賀高原ビールの『ベイビーブロンドミヤマ』と、ファイアストーンウォーカーの果実系ビールを軸に、16タップの幅広いラインアップがそろった。
クラフトビアスポット ハトホルは、大阪・京橋で16タップを備えるビアパブ。自家製の燻製料理も合わせて楽しめるのが持ち味だ。8月17日のドラフト情報では、本日の開栓に志賀高原ビール『ベイビーブロンドミヤマ』、おすすめにファイアストーンウォーカー『プライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー』が並んだ。
『ベイビーブロンドミヤマ』は、定番『Miyama Blonde』の妹分として仕込まれた一本。自家栽培の酒米を使い、ほんのり甘みを残しながらもドライで爽快、度数やボディに対してホッピーな仕上がりだが、全体には落ち着いた飲み口がある。
『プライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー』は、樽熟成セゾン、マリオンベリー入りフランダーズレッド、ラガーをブレンドしたベースに、ワシントン州産のフレッシュブルーベリーを加えて9週間熟成した果実系の一本。深い紫色と、ブルーベリーの甘酸っぱさ、タンニン感が印象的だ。
そのほかにも、アサヒビール『スーパードライ』、ビアへるん『山椒ホワイトエール』、鬼伝説ビール『金鬼ペールエール リアルエール ver』と『金鬼ペールエール シトラ ver』、南信州ビール『30っすペールエール』、奈良醸造『ダブルスイッシャー』、伊勢角屋麦酒『脳がとろけるウルトラヘブン』、ベアボトル『ポーションクラッシャー』『スリーファクターオーセンティケーション』など、味わいの幅が広い構成。軽快なラガーから香りの強いIPA、果実を重ねたビールまで、比較しながら飲みたい人に向く内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。