ひみつビールが「アザラシミルク」を再リリース ABV11%のミルキートリプルIPA
三重県伊勢市のひみつビールが、1年ぶりに「アザラシミルク」を紹介した。自家栽培コシヒカリと大内山牛乳を使ったABV11%のミルキートリプルIPAで、飲みやすさと飲みごたえを両立したという。
アザラシミルクは、ひみつビールがInstagramで案内した新作。ABV11%のミルキートリプルIPAで、投稿では「1年ぶり」の再登場として紹介されている。自家栽培のコシヒカリとローカルミルクの大内山牛乳を使い、ジュースのような口当たりと、しっかりした存在感を同時に目指した一本だ。
ひみつビールは、三重県伊勢市に拠点を置くマイクロブルワリー。農業ベースの醸造を掲げ、自家栽培の原料や地元の素材を生かしたビールづくりを続けている。今回の銘柄も、その方針がよく出た設計といえる。
投稿では、見た目や名前の印象に反して、飲み進めるほど個性が立つタイプとして表現されている。トロピカルな香りやミルキーな質感、そしてハイアルコールならではの厚みが好きな人は、チェックしておきたい新作だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。