広島・新天地のビアパブ`Golden Garden`は、お盆期間のワンオペ営業を案内しながら、樽生とボトルのラインナップ更新を告知した。店ではHNBの樽生2種が撃ち抜かれて新しい2種に入れ替わり、さらにBLACK TIDE BREWINGのオレンジを使ったフルーツラガーと、Daisen Breweryのインディアペールセゾンが先行開栓している。

ボトルショップには、三重のひみつビールからセッションIPAのラッコIPAと、桃を使ったモモトビペンギン、東京のVERTEREからヘイジーとウエストコーストIPAの2種が並ぶ。スタッフが自分で飲みたいと思って選んだブルワリーという点も、この店らしいセレクトだ。

営業面では、準備ができ次第早めにオープンし、基本は23時まで。来店が続けば延長する方針で、19時まではハッピーアワーとして自社醸造のHIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGの樽生をお得に楽しめる。フードは冷やしおでん、燻製マカロニサラダ、小イワシ磯辺天ぷら、おつまみ叉焼、山形のだしやっこに加え、バターチキンカレーまで用意されている。

さらに8月22日と23日には、大山Gビールのタップテイクオーバーを予定。数々の受賞歴のあるビールが並び、両日ともブルワーのヒデさんが来店する。樽、ボトル、フードの三本立てで、Golden Gardenの持ち味がよく出た一日になりそうだ。