Golden Gardenで樽生ビールが入れ替わり

広島・新天地のビアパブ「Golden Garden」で、各地のクラフトビールが新たに開栓されています。今回登場したのは、奈良県の長龍クラフト、静岡県沼津のWest Coast Brewing、岐阜県のカマドブルワリーによる4種類です。

長龍クラフトからは、レモンと桃を使った低アルコールのフルーツエールと、お米を原料に用いたライスラガーが登場。果実の香りを楽しみたい人にも、すっきりした飲み口を選びたい人にも向くラインアップです。

静岡県沼津のWest Coast Brewingからは、モザイクホップのみを使ったシングルホップのWC IPA。投稿では、草のようなニュアンスを伴う爽やかな苦味が特徴として紹介されています。ホップの個性を確かめながら味わいたい一杯です。

岐阜県のカマドブルワリーからは、トロピカルな甘みを持つヘイジーも開栓中。ジューシーな味わいを楽しめるビールとして、今回のタップの中でもひときわ華やかな存在です。

このほか、常連客が育てたすだちを使ったすだちサワーも提供。料理と合わせやすいおつまみ盛りには、舞茸天ぷら、青椒肉絲、肉じゃが、秋鮭とキノコのマリネ、千葉県産落花生おおまさりの塩茹で、軟骨唐揚げ、和風ザワークラウトなどが用意されています。

樽生ビールとおつまみ3種盛りのセットは、9月末までSmall 2,000円、Regular 2,500円、Large 3,000円。毎日19時までは、Golden Gardenが自社醸造するHIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGの樽生ビールを対象にしたハッピーアワーも実施されています。広島の街中で、国内各地のビールを飲み比べたい日に立ち寄りたい一軒です。