神奈川・厚木市のサンクトガーレンブルワリーが、Instagramで「EBINA CRAFT BEER FES 2026」2日目の来場者に向けて感謝を伝えた。投稿では、イベントの現場に元サンクトガーレンスタッフで、現在は町田のブルワリー「アルニラム」オーナーでもある横溝さんが手伝いに入ったことも紹介している。

サンクトガーレンは、公式サイトで「元祖地ビール屋」を掲げるブルワリー。日本で地ビール造りが解禁される前にアメリカで醸造免許を取得してビール造りを始めた経歴を持ち、1994年の地ビール解禁後に現在の会社を立ち上げた。現在もエールビールを軸に、個性的な限定品や季節商品を積極的に展開している。

今回の投稿では、今後の予定もあわせて告知された。8月20日・21日のあつぎJAZZナイト、8月26日のフレッシュホップIPA発売、9月のビアフェス横浜2026やけやきひろば秋のビール祭りなど、秋にかけて出店・出展が続く。さらに、タップルーム、パーク ハイアット 東京のパーク ブリュワリー、ニュウマン横浜の800°DEGREES CRAFT BREW GARDENといった現在進行中の取り組みも並び、イベント後も動き続けるブルワリーの姿が見える。

海老名での2日間を終えたあとも、厚木を拠点にした活動は止まらない。地域イベント、限定醸造、飲食店展開をつないでいくサンクトガーレンらしい告知になっている。