サンクトガーレン、厚木のタップルームで夏定番「エクストラコールド」を提供開始
神奈川県厚木市のサンクトガーレン タップルームで、毎夏人気の「エクストラコールド」が今年も提供開始となった。特殊なビールサーバーで0度以下まで冷やして出すスタイルで、工場直送の樽生ビールを楽しめる直営店ならではの一杯だ。
夏の定番を今年も
サンクトガーレン タップルームで、毎夏人気の「エクストラコールド」の提供が始まった。特殊なビールサーバーを使い、ビールを0度以下まで冷やして提供するのが特徴で、暑い季節に合わせた飲み方として案内されている。
厚木に根ざした直営店
サンクトガーレンは神奈川県厚木市に拠点を置くブルワリーで、公式サイトによると、1997年に厚木で工場を構えた歴史を持つ。直営のタップルームは本厚木駅北口にあり、工場から直送される出来立てのビールを楽しめる店舗として運営されている。
店内では最大20種の樽生ビールをそろえ、定番のゴールデンエール、ペールエール、YOKOHAMA XPAのほか、湘南ゴールド、パイナップルエール、すいかウィートなど、季節感のある銘柄もラインアップされている。
冷たさを楽しむ一杯
クラフトビールは香りや味わいの幅が魅力だが、エクストラコールドはそこに強い冷涼感を重ねた提供方法として注目したい。サンクトガーレンのように、定番と季節限定の両方をそろえる店では、気分や気温に合わせて選べるのも魅力のひとつ。厚木方面に足を運ぶ機会があれば、夏の入り口にふさわしい一杯としてチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。