夏の一杯を樽生で

7月27日の「スイカの日」に合わせて、サンクトガーレン TAP ROOMでは樽生限定のフルーツビール「すいかウィート」が紹介されている。ベースは小麦麦芽を使ったウィートエールで、1回の仕込みにスイカピューレ約220kgを使用。さらにピンクドラゴンフルーツを加え、夏らしい彩りとみずみずしさを持たせた1杯だ。

本厚木駅北口すぐにある同店は、サンクトガーレン直営のビアパブ。工場直送の出来立てビールを、20タップで楽しめるのが大きな特徴で、季節のフルーツビールから個性のある定番銘柄まで幅広くそろう。今回のすいかウィートに加え、YOKOHAMA XPA、湘南ゴールド、パイナップルエールといったサンクトガーレンらしい銘柄も並び、飲み比べの楽しさがある。

フードは石窯ピザやアヒージョ、チキンなど、ビールに合わせやすい構成。レギュラー、ハーフ、飲み比べ、クラウラー持ち帰りにも対応しているため、店内でじっくり味わうだけでなく、自宅に持ち帰って楽しむ選択肢もある。夏のフルーツビールを、駅近の直営店で落ち着いて飲みたい人に向く一軒だ。