サンクトガーレンTAP ROOM、タップルーム限定ヴァイツェンを案内
8月7日のバナナの日に合わせ、サンクトガーレン TAP ROOMが本物のバナナを使わず、バナナ香を思わせる樽生ビールを紹介した。主役はタップルーム限定のヴァイツェンで、本厚木駅北口すぐの直営店で楽しめる。
8月7日の「バナナの日」に合わせた投稿で、サンクトガーレン TAP ROOMは、現在本物のバナナを使ったビールはないとしつつ、バナナの香りを思わせる一杯としてタップルーム限定のヴァイツェンを案内した。ヴァイツェンはドイツ伝統の白ビールで、原料の50%が小麦麦芽。やわらかな口当たりとフルーティな香りが持ち味で、投稿ではその香りが酵母の発酵によって生まれるものだと説明している。バナナを加えているわけではないが、香りの印象が重なるのが面白いポイントだ。
店舗は神奈川県厚木市、本厚木ミロード2の1階。本厚木駅北口からすぐの直営ビアパブで、工場直送の出来立てビールを最大20種、すべて樽生で提供している。レギュラー、ハーフ、飲み比べセットまで揃っており、気になるスタイルを少しずつ試しやすい構成だ。
フード面では、店内の石窯で焼くピザや15種類のチーズメニューも用意されている。小麦由来のやわらかな飲み口を持つヴァイツェンは、こうした食事との相性も取りやすい。駅前で立ち寄りやすく、ビールを中心に食事まで一通り楽しめるのが、この店のわかりやすい魅力といえる。
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