投稿のポイント


東京・大田区西蒲田のビアパブ「麦ばる」は、7月26日のInstagram投稿で残席14席と貸切枠1を案内した。小さな店ならではの距離感で、クラフトビールをゆっくり楽しめる一軒として存在感がある。投稿のハッシュタグからは、犬同伴可の店づくりも読み取れる。

この日の提供内容


この日は、北海道麦酒の「ペアラガー」と刻み鰻の蒲焼きを合わせた一皿が登場。食事はおつまみプレート中心の案内で、ビールの相手役をきちんと意識した構成になっていた。ビアパブらしく、軽い一品をつまみながら次の一杯へつなげやすい流れだ。

タップリスト


現在のラインナップには、伊勢角屋麦酒の「おひさまエール」と「ねこじま」、箕面ビールの「W-IPA」、サンクトガーレンの「パイナップルエール」、アサヒの「熟撰」が並ぶ。IPA系を軸にしつつ、フルーツ系やピルスナーまで触れられるのが麦ばるの持ち味だ。

さらにNEXTとして、COEDOの「伽羅」、Yellow Monkey Brewingの「Barrel Aged Imperial IPA」、サンクトガーレンの「超 湘南ゴールド」、DD4Dの「HAZY IPA」も予告された。国産ブルワリーの個性をつなぐタップ構成で、訪れるたびに違う組み合わせに出会える点も魅力といえる。

蒲田駅西口エリアで、気取らずにクラフトビールを楽しみたいときに覚えておきたい店だ。