Beer Pub ねことあざらし、8/15のタップリストに新規開栓2樽
三鷹のBeer Pub ねことあざらしは8月15日15時開店、23時まで。新規開栓は2樽で、ピルスナー、ハードサイダー、IPA、サワー、スタウトまで10タップが並ぶ、幅広い構成になっている。
8月15日のタップリスト
Beer Pub ねことあざらしは、8月15日15:00〜23:00で営業。新規開栓は2樽で、夕方からはテーブル席の予約が埋まっており、案内は20時以降になる見込みです。カウンター席は予約なしで利用でき、ふらりと立ち寄って一杯楽しむ使い方にも向いています。
この日のラインアップは全10種。軽やかな飲み口からしっかりしたボディのものまで幅広く、三鷹のビアパブらしい守備範囲の広さがそのまま表れています。まず目を引くのは、アンドビール&三鷹ヤマネコ醸造所のコラボによるあざらしピルスナーおかわり。続いて、HOPDOGのHardCider、ひでじビールの森閑のペールエールが並びます。
ホップをしっかり感じたい人には、志賀高原ビールのSNOWMONKEY IPA オレンジラベルとSHIGA KOGEN IPA 2.03 Center of the Universe、さらに新規開栓のW-IPAが候補になりそうです。酸味と麦のバランスを楽しむなら、大山Gビールの悠々G滴や、サンクトガーレンのアンバーエールも外せません。
濃色系では、ひでじビールのけむりひげスタウトが入っていて、最後の一杯をゆっくり締めるにもよさそうです。もう1樽の新規開栓は、八ヶ岳ブルワリー タッチダウンのロックドライホップドヴァイツェンver.2。小麦系のやわらかさにホップの香りを重ねた一杯として、タップリストの中でも存在感があります。
店頭ではプラカップでの持ち帰りにも対応。店内で飲む一杯と、帰り道に持ち帰る一杯を分けて楽しめるのも、この店らしい使い勝手です。三鷹で幅広いスタイルを一度に追いたい日に、覚えておきたい1営業日です。
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