三鷹・Beer Pub ねことあざらしで秋の10種タップリスト
Beer Pub ねことあざらしは、2026年9月30日(水)17時から23時まで営業。アンドビールやひでじビール、箕面ビールなど、個性豊かな10種類のクラフトビールをそろえ、肌寒い季節に合うポトフやチリビーンズも用意する。
三鷹で楽しむ10種類のクラフトビール
東京・三鷹のビアパブ「Beer Pub ねことあざらし」は、2026年9月30日(水)17:00〜23:00の営業案内とともに、10種類のタップリストを公開した。
ラインアップには、アンドビールと三鷹ヤマネコ醸造所による「アザラシピルスナーおかわり」や、志賀高原ビールの「一挙両得」が登場。「アザラシピルスナーおかわり」は5.5%のピルスナーで、少なめの提供。一方、「一挙両得」は7.5%のHazy Belgian IPAで、飲みごたえのある一杯だ。
ひでじビールからは、日向夏を思わせる「九州Craftかぼす」Fruit Aleと、9.0%の濃厚な「栗黒」Imperial Stoutを用意。ビアへるんの「ペールエール」は5.5%、いわて蔵ビールの「ゴールデンエール」は5.0%で、食事と合わせやすい定番系として楽しめる。
このほか、GRANDTAPの「GRANDTAP RED」は5.5%のAmerican Amber Lager。箕面ビールの「桃ヴァイツェン清水白桃」は5.0%の桃風味のヴァイツェンで、うしとらの「柑無量」は4.5%のSession IPA。アンドビールの「ピーチゴーゼ」は4.6%で、桃の風味とゴーゼらしい酸味を楽しめる。
店内では、ポトフやチリビーンズなど温かい料理をおすすめしており、ポテトサラダも仕込み中。三鷹駅からほど近い内山ビル1階のビアパブで、軽やかなピルスナーから高アルコールのスタウト、果実を使ったビールまで、幅広いスタイルを飲み比べられる営業日となっている。
予約は前日までメッセージ、電話は営業時間中に受け付け。席は2時間制で、プラカップでのビール持ち帰りにも対応している。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。