グランドラインブリューイング、nacolとのコラボビール「nacol Beer」を7月17日提供開始
神奈川県横須賀市のグランドラインブリューイングは、予約数年待ちのレストランnacolと組んだ限定コラボビール「nacol Beer」の提供を7月17日に始めた。生ハムや季節のイタリアンに寄り添う食中酒として設計した一杯だ。
神奈川県横須賀市のグランドラインブリューイングが、予約数年待ちのレストランnacolと組んだ限定コラボビール「nacol Beer」の提供を7月17日に始めた。nacolは東京都台東区浅草に店を構えるイタリアンで、今回の一杯は生ハムや季節の料理に合わせることを前提に設計されている。
GRANDLINE BREWINGは、横須賀を拠点に「SUPERMERGE -スゴイ融合-」を掲げるブルワリー。リアルとバーチャル、ローカルとグローバルをまたぎながら、新しい価値を持つビールづくりを進めており、今回のコラボもその考え方を反映した取り組みといえる。ブルワーによるレシピ開発と醸造を経て生まれたnacol Beerは、Cold Session IPA、5.0%という仕様でリリースされた。
特徴は、ラガー酵母で丁寧に仕上げたドライで軽やかな飲み口にある。生ハムの塩気と脂の甘みを引き立てつつ、ホップの余韻がふわりと広がる設計で、料理の印象を壊さずに次のひと口へつなぐ役割を担う。nacol店舗では、このビールとのペアリングを含む注文が可能で、ビールと食事の関係を改めて考えさせる限定企画となっている。
商品概要
- 商品名: nacol Beer
- ビアスタイル: Cold Session IPA
- アルコール度数: 5.0%
- 提供開始: 2026年7月17日
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。