東京・品川区西五反田の地下にあるビアパブ、The Grafton Beer Pub & Restaurantが、4月14日の樽生ラインアップを更新した。

この日のゲスト樽生は、うちゅうブルーイング「Galactic Path」。タップリストには定番のインポートから国産クラフトまで幅広く並び、ギネス、ハイネケン、ヒューガルデン、マグナーズサイダーといったおなじみの銘柄に加えて、国産はサンクトガーレン「YOKOHAMA XPA リアルエール」イカリ醸造「アイリッシュレッド」イカリ醸造「スコティッシュブラウンリアルエール」コエドブルワリー「毱花」シェピーズ「200CIDER」アンバード「Pale Be Back」カケガワビール「Aperitif Pils」ティーンエイジブルーイング「SHOHEI Zen IPA」ヒューマンズビア「SATURDAY NIGHT FEVER」が確認できる。

樽生14種という構成は、クラフトビール好きにとって飲み比べの幅が広いのが魅力だ。ホップを感じやすいIPA系から、リアルエール、ブラウンエール、ピルス、サイダーまで揃っており、気分に合わせて選びやすい。

フードは真牡蠣(岩手・大船渡)ステーキ&キドニーパイたけのこのフリットホタルイカのアヒージョカツオのタタキ サラダリガトーニ ゴルゴンゾーラソース豚もつ煮カレーなど。ビールに合わせる料理も明確で、樽生を主役にしながら食事も楽しめる内容になっている。

歓送迎会や各種宴会、貸し切りパーティーの予約も受け付けており、五反田でしっかり飲みたい日に候補に入れやすい一軒だ。